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2017年6月17日土曜日

D6S 取材

雑誌オンリーメルセデスの取材です
今回の取材はG350ベース車両をブラバスがモディファイトしたコンプリートカーですが 現行G350を211psから258psへ47psパワーアップするCPUがブラバスより発売されています(D6Sユニット) その他 乗り心地が良くなり急なステアリング操作でダンパーが固くなるライドコントロールユニット フロントフェンダーに付いている大型ウインカーを取り外しドライカーボンでカバーしフロントデイライトがウィンカーと兼用になるフロントリップスポイラーなども発売しております


E500LTDに722.6 搭載

新車の様な綺麗な一台に722.6 5速ミッションを搭載しました 
今回パドルはC63用にしました
現在ミッションはK1 K2 K3 B1ディスクの枚数を増やしています



2017年5月17日水曜日

メルセデス専用コーディング

現行のメルセデスは多数のCPUが搭載されています 例えばサーキット走行などされる方用にエンジンコンピューター内部の書き換えによってスピードリミッターを210kmから250kmに変更したり アイドルストップ機能が不必要な方には機能しない様にする事が可能です ご相談下さい


ブラバス 6.0 モディファイト

全力投球の一台をご紹介します

ブラバス 6.0 W124036に722.6 5速ミッションを搭載しステアリングのパドルはブラバス現行AMG専用モデルを取り付けし ブレーキはエンドレス ホイールはレイズ サスペンションは制作 TCD 内装は馬革 などなどです 




2017年2月10日金曜日

鈴鹿サーキット走行会

2017.2.9 鈴鹿サーキット走行会(vividさん主催)に9台参加させて頂きました あいにく天候はウェットでしたが722.6の5速ミッションを搭載した車両も直線では200km以上で走行しマニュアルモードでパドルシフトを使用しシフトアップ シフトダウンを繰り返し全開走行で1時間走行しました

ウェット路面でしたが公道ではできないタイヤの限界での走行をみなさん楽しんで頂けました 熱くなりすぎたR32さんは130Rで飛び出すハプニングがあり泥まみれになりましたが無傷でした








  

D6S

V6ターボ ディーゼルエンジンの修理です
オイルの劣化によるトラブルは少しずつエンジンにダメージを与えていきます 油圧タペットの音が大きくダメージがどこまであるかエンジンを分解し計測します クランクシャフトの振れはありませんでしたが1番2番のコンロッドメタルが流れていました 消耗した部品すべてを交換します 近年メーカー指定のオイル交換時期は10,000kmもしくは15,000kmになっておりますが大切なエンジンを守り続ける為高出力や大排気量の車種は3,000kmから5,000kmで信頼あるメーカーが製作した100%化学合成オイルでエンジンを守って頂くことをお勧め致します







156エンジン

SL63のシリンダーヘッド関係を修理しました NA 6200cc V8エンジンは吸排気のコントロールもあり非常にレスポンスの良いエンジンです まれに油圧タペットの摩耗などがあります エンジンが温まった状態でタペット音がするエンジンは早い交換をお勧めします